アダルト動画と出会い系アフィリ、どっちが稼ぎやすい?

アダルトアフィリの稼ぎ方

努力が報われるビジネスを選びたい

もし新卒で就職先を考えるなら、将来性があって努力が報われる企業を選びます。仕事をこなしていくうちに昇給するとともにスキルが身につき、再就職先にも困らないようなキャリアアップができる環境であればベストかもしれません。

同じように、ネットの副業を考えたときにも、仕事と収入の将来性を考慮したほうがいいのです。スキルや専門知識が身についていく副業なら、収入が増えるにしたがってライバルが減り、より稼ぎやすくなるという理想の展開になります

ここでは、アダルトアフィリエイトの二本柱、アダルト動画と出会い系でどっちを選んだらいいのか。それぞれの特徴を上げて検討します。

記事の書きやすさ

商品の鮮度

アダルト動画の商品鮮度

アダルト動画は次々に新作が出ます。たとえば、大手のFANZAでは約35万本の作品を扱っていて、年間2万本を超える新作が追加されています。アダルト動画は商品鮮度の短い商材なのです。

新作には本当の新作とリメイク版があります。AVのリメイク版には、旧作を編集し直して複数作品の詰め合わせにしたものが多いです。近年、AV市場はシュリンクしていて、新作を出せるメーカーは少なくなっています。

商品の鮮度が短いアダルト動画では、顧客の目は旧作より新作に向きます。したがって、アダルト動画のアフィリエイトでは常に新作を取り上げてレビューを書く必要があります。

もちろん、新作を追わずに、旧作新作問わず取り上げて斬新な視点でレビューを書いてもいいのですが、そんなことができる運営者は少数派でしょう。そんな知識と筆力があるのなら、すでにトップクラスのアダルト動画レビューサイトになっているはず。

そんなことができない普通の運営者は、新作を追いかけてレビューを書きつつ旧作も取り上げていくという作業をこなしていくことになります。ストリーム配信だと旧作しか視聴できませんから、動画購入費がけっこうかかります。

出会い系サービスの商品鮮度

出会い系の商品は、出会い系サイトとマッチングアプリが提供するサービスです。アダルト動画と比べると商品点数はないに等しいです。無名の零細アプリを無視すれば同じサービスしかないわけで、商品としての鮮度はありません。

出会い系のサービスは少ないので、アダルト動画のように新商品を追いかける必要がありません。そのため、集客記事を書くことに集中することができます。

おすすめは……

こうした点から考えると、記事のネタ探しに困りがちな人はアダルト動画がいいかもしれません。新作を中心にレビューを書いていけば記事は増えていきますから、ジャンルを絞れば固定読者もつきそうです。

AVの新作を見続けるのは面倒だし時間がもったいないと思う人には、出会い系サイトやマッチングアプリを深掘りした記事を追加したり集客記事の執筆に集中できる出会い系アフィリエイトが合っているでしょう。社会派ライターの気分で仕事ができます。

専門性

どちらの商品でも、深掘りをして独自な視点で記事を書くことができます。ただし、アダルト動画の場合は、深掘りをしたマニアックな記事で収入が増えるかは微妙です。商品がAV作品なので、記事をじっくり読み込むような人たちが動画をたくさん買ってくれるわけではありません。

むしろ、AV作品を売るには新作レビューを量産した方が効率はいいものの、それだと検索上位に上がりにくいので深掘り文章も必要になり、作業配分が難しい。

出会い系は、ただひたすら深掘り記事を書き続ければいいので精神的には楽です。作品の評論ではなくテーマに沿った記事を書いていくだけなので、書くスピードも上がっていきます。

更新のしやすさ

主に集客記事を書いている出会い系の方が、客観性を意識しなくていいので更新しやすいです。AVは事実確認が必要。

市場規模

アダルト動画市場は、700億円程度で横ばいか下降気味。アダルトグッズ市場は、2000億円程度ながら、女性顧客の増加で上向き傾向。出会い系市場は、750億円で毎年2割増、5年で倍増の勢い(2025年度予測1068億円)。ということで、将来性は出会い系市場とアダルトグッズ市場が優位。

将来性

作ったサイトの将来性

サイトを資産として見た場合には、商品鮮度が関係しない出会い系記事が強いといえます。アダルト動画は、とにかく更新し続けるしかありません。

市場の将来性

市場規模で検討したように、出会い系市場の成長は著しいです。意外と成長しているのがアダルトグッズ市場で、女性顧客が増加しているせいで急伸しています。

ノマドができるか

プロの官能小説家がエロい原稿をその辺に転がしておいても平気なように、慣れれば誰がいても仕事はできるので引き分けでしょう。人の目が気になる場合は、文章主体の記事が書ける出会い系がいいでしょう。

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