点穴で実践するレビュー記事の書き方

アダルトブログの始め方

アダルトアフィリエイトの教材、点穴に沿ってアダルト動画のレビュー記事を書いてみましょう。実際にアダルト動画ブログを運営している人間が読むと「何これ、これだけ?」という印象が濃いシンプルすぎる書き方ですが、初心者には難しく感じられるかもしれません。あまり具体的じゃないんですよね。例示されている動画も微妙ですし。というわけで、ここではもう少し実践的な内容で書き方を解説していきます。

点穴の動画選定基準の問題点とおすすめの方法

点穴には商品選定の基準というノウハウがあって、DUGAとDMM(現FANZA)のそれぞれで初心者でも売りやすいアダルト動画の選び方がレクチャーされています。が、点穴のノウハウ通りに動画を選ぶと「みんなも選んだ動画」が売りやすい動画の有力候補にノミネートされてしまいます。点穴は何千人もの人たちが手にしているので、いまでは「みんな」は何千人もいます。「競争相手、むしろ多くない?」という疑問が湧き起こりませんか?

しかも、点穴の発売当初とは違い、いまでは点穴ユーザーが有力なアダルトブログの管理者になっています。その人たちは点穴ノウハウを熟知していますから、同じやり方で検索した動画を「今日のレビュー候補」としてすでに検討しています。ですから、点穴通りに動画を選定しても、競争相手はそんなに減らない可能性が高いのです。

そこでおすすめしたいのは、あなたが多少なりとも興味が持てるニッチジャンルを徹底して深掘りしてみることです。すでにアダルト動画で稼げている管理者は、いま現在儲かっている運営方針を継続します。ですから、ニッチジャンルを掘り下げると、まだ注目されていないけど、そのうち売れそうな動画が見つかる可能性があります。点穴の商品選定基準を頭に入れたらいったんそれを忘れ、自分の直感で売れそうな動画を探してみましょう。理詰めで動画を選ぶよりいい作品が見つかります。

興味があることの重要性

多少なりとも興味が持てるジャンルの、興味が持てる動画を選んでください。アダルト系の媒体に限りませんが、プロのライターが書いたコラムやブログを読んでいると、まれに「この人、本当は興味がないんだね」という印象を受ける記事があります。関心のないネタを依頼されて仕方なく書いたのかもしれません。自分で興味を持てないネタで文章を書くのはプロでも難しいのです。嫌々文章を書いていると、時間がかかりますし長続きしません。まったく興味を持てない動画は避けた方が無難です。

点穴のアダルト動画レビュー記事の書き方と問題点

点穴は、有料商品を紹介する記事の書き方を紹介しています。非常に分かりやすい解説記事で、初心者でもすぐに実践できます。どんな記事のタイトルにしたらいいのかが悩みどころですが、作品名を入れた表題で問題ありません。初心者はキーワードの考察に疎いので、作品名以外を記事名にしようとすると手が止まりがちです。ブログの運営を始めてしばらくは、記事の投稿を続けることが最も大切です。表題も記事そのものも、気になったらあとで修正できます。最初は気楽に投稿していきましょう。ただし、時間がなくてもコピペ文章を投稿するのは絶対にNGです。

メーカー提供の宣伝文を主体にした記事の書き方

自分で実際に見た動画を記事にした方が書きやすいのはいうまでもありませんが、それでは記事数がなかなか増えません。アフィエイトは検索エンジンからのアクセスが多いと稼ぎやすいので記事数は重要です。記事数が多いとSEO上有利で、検索エンジン経由のビジターが増えるからです。

記事の数を増やすには、見ていない動画も記事にしてしまうといいのですが、コピペ文章を書いて記事の品質を落としてしまっては元も子もありません。ある程度は記事の品質を維持しながら、未視聴の動画も記事にしていきましょう。

まったく知らないジャンルやレーベルの動画だと内容の予想ができませんから、視聴できる動画がある作品を記事にしていきます。作品をひとつ見たら、そのシリーズや関連作品の内容は、作品ジャケットから予想できます。視聴するときはサンプル動画ではなく本作品にしましょう。無料動画配信サイトに転がっていることもあります。

メーカーから提供されているサンプル動画やサンプル画像を見て内容が想像できる作品を見つけたら、宣伝文も参考にしながら作品レビューの記事を書いていきます。大まかなストーリーがつかめれば、短い記事なら簡単に書けるでしょう。実際に視聴していない作品で長い記事を書いても意味がありません。

ある程度の記事数になってアクセスが増えてきたら、どんな記事がいいのかが分かってきます。そうなったら、記事の内容を濃くしていきましょう。

個別動画レビューの位置づけを考えよう

点穴では動画のレビューだけでアダルト動画ブログを作っていきますが、それにこだわる必要はありません。フェチや女優に詳しいのなら、動画を離れたコラムを書いてもいいのです。個別の動画レビューには被リンクはつきにくいのですが、読ませるコラムが書ければコラムには被リンクがつくかもしれません。被リンクがつけば、ブログそのものの評価が上がります。この場合は、レビュー記事を上位表示させる目的で、関連コラムを書くわけです。キャッシュポイントは動画レビューですが、キャッシュポイントの価値を上げるためにコラムを用意するということです。外国のサイトを見るのが面倒でなければ、海外の事情を紹介するコラムもおもしろいでしょう。(海外の動画を見つけてリンクを張るという意味ではありません)

動画レビューに出演女優の情報は必須

一般人の感覚から離れすぎたディープなフェチ動画では当てはまらないものもありますが、ほとんどのアダルト動画はキャラクター商品です。誰が主人公なのかがとても大切な要素となっています。典型的なのは女優系動画や美少女ビデオですが、企画ものやフェチ系でも主人公は重要なセールスポイントです。アダルト動画は、プレイ内容が好みでも主演女優が好みでないなら購入意欲が薄れるキャラクター商品なのです。

このことを理解しているブログの運営者は、主演女優に関する情報を重視した記事を書いています。無名の女優が出演している動画でも事情は同じです。ほとんどのフェチ動画も同じです。無名であろうが素人であろうが、どんな女性が主人公なのかは大切な商品情報なので、できるだけ解説するようにしましょう。

アダルト動画のレビューでは、ストーリー重視、主演女優重視、プレイ内容重視といったように、動画に応じたセールスポイントを把握した記事を書くことが求められます。女王様ビデオで延々とストーリーを書いても意味はなく、企画もので主演女優を重視すると肝心の企画が分かりづらくなります。ただし、重々理解した上で、わざとそんな変なブログを運営するのは結構おもしろいかもしれません。

点穴を卒業して本格的なレビューを書く

アダルト動画に関して本格的な記事を書いている人たちが少ないので、点穴のようなやり方でもそれなりに稼げるのがアダルトアフィリエイトです。それでも、もし文章を書くのが苦にならないのであれば、本格的に長めのレビューを書いた方が安定した報酬が得られるようになります。これは、検索エンジンが長文や論理的な文章を好むということ以外に、文章主体のブログには文章好きな人たちが多く集まるというメリットがあるからです。

サンプル動画があるブログより、長めの文章が多いブログを好む人たちは、そのサイトのファンになってくれやすいのです。ファンなので記事を拡散してくれたりしますし、商品も買ってくれます。運営者に親近感やロイヤリティーを感じるようになるからです。記事が拡散されれば被リンクがつきやすくなります。記事のネタを探しているブロガーの目にとまりやすいからです。また、アダルト系のブログでも、評価している人が多ければブロガーとしても記事にしやすいのです。

本格的なレビューを書くには動画を見なければなりません。いいかげんな内容の文章に共感する文章好きはいませんから、きちんとした評論文や感想を書く必要があります。ですから、一日にたくさんの記事を書くことはできません。ブログに注目する人が増えるまでは多くのアクセスは期待できませんし、文章を読みたくない人たちは寄りつきません。しかし、我慢して運営を続けてファンがつけば、検索エンジンだけに頼る集客より安定した運営を長く続けることができます。

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