DUGAのAPEXアフィリエイトで稼ぐ方法

アダルトアフィリ実践マニュアル

DUGAの動画は宣伝しやすいので、当サイトではAPEXアフィリエイトを推奨しています。DUGAのAPEXアフィリエイトをおすすめする理由については、「アダルト動画レビューの構成要素と記事の書き方」の冒頭で以下のように解説しています。

大手のFANZAでは大衆受けする女優系作品を中心に配信していて、コンプライアンス的にまずそうなマニアック系の作品は少なめです。それに対してDUGAや小さなレーベルは、痴漢、盗撮といったような犯罪行為を描いた作品も含め、マニアック系に力を入れています。

また、ほかではDVD販売だけの作品が、数百円のストリームでレンタル視聴できることもあります。さらに「ほかより数円安い」などの微妙な価格設定をしていたりします。

また、キーワードランキング、シリーズランキング、レビューランキング、カテゴリー別ランキング、AV女優ランキング、年別ランキング、注目作品ランキングなどの資料が公開されているので、売れ筋作品が探しやすくなっています。

アダルト動画レビューの構成要素と記事の書き方

DUGAで総合ランキングの上位に表示されている作品は、DUGA独占配信の作品、DUGAの方が安い作品がほとんどです。スパイスビジュアルのアイドルビデオも、他サイトではDVD販売の作品がDUGAでは格安でストーミングでレンタルされています。そういう作品がDUGAのAPEXアフィリエイトの売れ筋です。

DUGAのAPEXアフィリエイトで稼げる作品

格安なグラビアアイドル作品を選んでもいいのですが、DVDに比べて価格優位だとはいえ作品タイトルや出演者検索だとFANZAなど大手のサイトと競合することになります。となると、やはりDUGAが強いマニア系作品を選んで宣伝した方がアダルトアフィリエイト初心者にはやりやすいでしょう。

DUGAの得意なマニア系AVから売れるビデオを探す手がかり

APEXアフィリエイトは、新規顧客を獲得した代理店(アフィリエイター)がその顧客を囲い込むシステムです。アフィリエイターはDUGAの新規会員に登録した人が将来購入する商品の販売代金手数料を独占できます。会員登録時には商品を購入する必要もありません。

そのため、マニア向けの動画より市場規模が大きくてたくさんのファンがいる美少女ビデオで集客をして会員登録をしてもらえば、よりたくさんの会員を獲得できるのではないかと思う人がいるようです。しかし、そもそも美少女ビデオで集客できる力があるのならDUGA以外で稼げばいい話で、それが難しいからDUGAでアフィリエイトをするのです。

売れているマニア向け作品には、次のような特徴があります。

  • シリーズ化されている
  • 価格が高い
  • 専門レーベルがある

ひとつひとつ解説していきます。

シリーズ化されている

あまりにマニアックなジャンルをやっても売れませんから、ある程度の愛好者が存在するジャンルを売っていきます。シリーズ化されているということは、マニア向けであっても購買層が厚いということなので数を売ることができます。

DUGA、APEXアフィリエイトは、新規の会員登録で将来の利益を確保するシステムですが、購買意欲の高い登録者を集めなければ将来の購入につながらず報酬も増えません。

新規会員登録後の購買履歴を見れば、「買わない人たち」をたくさん集めても無意味なことが分かります。買わない人は本当に全然買わないのでまったく報酬につながりません。買う人を集めれば年に数万円もの報酬となります。

価格が高い

マニア向け商品は価格が高くても売れます。マニア向けにも低価格商品はありますが高価格の商品を優先して売るようにします。その方が効率的に稼ぐことができます。

980円以上、3000円のラインを目安に探してみます。ジャンルによっては5000円が標準価格帯になっている場合もあります。5000円の商品でもマニアは買います。

DUGAではランキングが公開されているので、どの価格の作品が売れているのかを確認してみましょう。

専門レーベルがある

マニア向け動画の制作会社には、そのジャンルの動画を作りたいがために参入した本人もマニアの経営者が多いです。そのレーベルが実際に儲けている、マニアのジャンルとして確立された市場があるということなので必ず売れます。

DUGAでは、総合レーベルより小さな専門レーベルに注目してください。

実際にDUGAでマニア向けビデオを探してみる

以上、ここまでに解説してきたことを踏まえて、実際にジャンルを検討し商品を探してみてください。

DUGAで稼ごうと思ったら、いろいろなジャンルのマニアが好む動画を見続けなければなりません。マニアが買いそうな商品を探し続け、記事を書き続けていかなければなりません。美少女や美女とは縁のない作品を探すわけなので、割り切らないと精神的につらくなるかもしれません。

DUGAで売れている作品は販売ランキングを見れば分かります。フェチ、SM、スカトロ、盗撮、痴漢、M男、ニューハーフなどがずっと売れています。また、さまざまな性癖を集めたフェチ動画も売れ続けています。

フェチ動画には、「ごっくん、キャットファイト、おっぱい、足裏、唾液、妊婦、アナル、貧乳、おもらし、尻、おなら、パンスト、ぽっちゃり、クラッシュ、水着、下着、ブーツ、ウエット&メッシー、フェラ、ダンス、おねしょ」などの性癖が含まれているので、個別に検討する必要があります。

各種DUGAランキングの見方

DUGAでは各種の売り上げランキングが公開されています。どんな作品が売れているのかが分かるので詳細に検討してみましょう。

下記の売り上げランキングがあります。また、キーワードランキングでは人気がある検索キーワードとキーワードごとの人気作品が分かります。

  • 週間ランキング
  • 年間ランキング
  • カテゴリ別ランキング
  • シリーズランキング
  • AV女優ランキング
  • キーワードランキング

週間ランキング

過去7日間のベストセラーです。

注目するのは、980円以上の作品。ひとつずつ作品のカテゴリを確認していきます。カテゴリが検索キーワードランキング上位かカテゴリランキング上位にあり、かつシリーズがある作品だけを選び出していきます。

シリーズがなくても、レーベルの作品を確認してみて同じような作品しか制作していない場合は、そのレーベル自体がシリーズのようなものなので、その作品も選んでいきます(小さなレーベルに多い)。

年間ランキング

2008年からの年間ランキングが確認できます。

すべて確認して傾向をつかみましょう。同じような作品が出てシリーズ化されていたりします。人気のレーベルも視覚的に分かります。カテゴリ別の年間ランキングもチェックできます。

カテゴリ別ランキング

過去7日間のカテゴリ別ランキングが分かります。

カテゴリをクリックすると、過去7日間のそのカテゴリの作品ランキングが分かります。同じシリーズの作品が複数入っていることもあります。

週間ランキングの場合と同じように作品をチェックしていきます。その作品のカテゴリ自体は上位にあると分かっているので、980円以上でシリーズ化されている作品を選んでいきましょう。

シリーズランキング

過去7日間のカテゴリ別(総合もあります)シリーズのランキングです。シリーズは重複しません。

カテゴリごとにどんなシリーズが人気なのかを一覧で見ることができます。ランキングが上位のシリーズほど人気があるので、取り上げているアフィリエイターも多く競争が激しくなります。下位のシリーズは競合が少ない傾向があります。

いずれもランキングが上位のものは、ほかのサイトとの競争に勝てなければアクセスが来ません。下位のものは、検索者が少なくてアクセスが少ない可能性があります。

サイトの力に応じて作品を選び分けてもいいです。記事数が増えていけばランキング上位のものを取り上げてもアクセスは来ます。

キーワードランキング

過去7日間に使われた検索キーワードのランキングです。

キーワードをクリックすると販売順に作品を確認できます。また、シリーズ一覧があります。これまでに説明してきた基準を使って、紹介すべき作品があるかどうかを検討しましょう。

キーワード「くすぐり」の作品一覧(人気順)

以上を参考にして、参入するカテゴリを決め、取り上げるシリーズを決めます。

人気があって売れているからランキングの上位に入っています。つまり、上位の作品ばかり選ぶと競争相手が多くなりますから、なかなかビジターが来ないかもしれません。かといって、下位ばかり選ぶと稼げないかもしれません。自分が運営するサイトの力に見合った作品を選べれば成功します。

属性を絞っているのでそれほど多くのアクセスは必要ありません。アダルト動画サイトの多くは漫然と運営されているので、戦略を持って記事を追加していけば半年くらいで追い抜くこともできます。そもそも、きちんとした文章を書いているサイト自体が少ないので文章に力を入れれば勝てます。

APEXアフィリエイトのジャンル選定(実践編)

マニア系の動画サイトを作れば必ず売上げは立ちます。月に10万円稼げるか5千円しか稼げないかは、やってみなければ分かりませんが、まったく稼げないということはありません。

検索キーワードの分析をしていれば、売れない原因は分かりますから、必要なら軌道修正をすれば稼げるようになります。大幅に変更しなければならないようなら、新たにサイトを立ち上げてもいいのです。

ですから、ジャンルの選定には、それほど時間をかける必要はありません。気軽に直感的に決めてしまってかまいません。

では、売れている商品のランキングから、取り組むべきジャンルを探してみましょう。(この記事を執筆した時点でのデータを紹介しています)

まずはランキングTOP100 を見ます。100番台から逆にながめていき、980円以上の作品を見つけます。執筆時点での97 位がこの作品(前週59 位)。価格は1,480円でレーベルは足崇拝。シリーズなし。ジャンルはM男で、ランキング6 位です。

レビュー数は3件で、発売開始から短期間でレビューがついています。このレーベル足崇拝をクリックして、ほかにどんな作品を出しているのかを見てみると、すべて脚フェチのM男専門レーベルだと分かります。

一応シリーズものもありますが、全作品が同じようなタッチです。価格帯も、950 円から1,480 円と手ごろで問題なし。全作品がマイリストに登録されていて、DUGA としては、登録者が多い方です。

人気がある動画だと取り上げているサイトも多いはずで、ある程度の競争は覚悟しなければなりません。つまり、記事数と文字数で勝負して、数カ月を掛けてアクセスを伸ばしていきます。中古ドメインなら、すぐに検索上位を取れる可能性はあります。

足崇拝のレーベル説明を見てみます。※「[TOP] 足崇拝」をクリック

M男だけ56作品を出している脚フェチの専門レーベルです。

「足崇拝 DMM」で検索をしてもFANZAが出てこないので、DUGAだけの配信かもしれません。

そこで、作品をいくつか選んで作品名で検索をしてみると、DUGAのほかに、FC2動画、XCREAM でも配信していることが分かります。

これなら、すみ分けができているので問題ありません。DUGA を使い慣れている人はDUGAで買います。(思ったよりアクセスがあるようなら、FC2などでもアフィリエイトをすればいいだけです)

ところで、「M 男」かつ「脚フェチ」の作品は、DUGAには、どのくらいあるのでしょう。

実は、DUGAでは、「脚フェチ」というジャンルやカテゴリはないので分かりません。そこで、カテゴリ「M 男」をクリックしてみます。(DUGAでは、キーワードとカテゴリの数は、同じ単語でも違うので、両方調べてみてください)

すると、M男の作品数は、4,691 あることが分かります。(キーワードでは、6,268 作品)

ここで、カテゴリの作品が表示されている画面の左に表示される、レーベルとシリーズに注目してみます。

各レーベルをクリックすると、そのレーベルが出している作品とシリーズが分かります。各シリーズをクリックすると、そのシリーズを出しているレーベルが分かります。ただし、ここで表示されるのは、ごく一部のシリーズです。

レーベルを順番にクリックしてみます。たとえば、M男のカテゴリで最初にリストされる「未来(フューチャー)」というレーベルをクリックすると、そのレーベルが出しているM男の作品とシリーズが分かります。

また「[TOP]未来(フューチャー)」をクリックすると、そのレーベルの総合案内が表示されます。作品リストを見ると、どのジャンルに力を入れているレーベルなのかが分かります。

少し面倒ですが、各レーベルでこのチェックを繰り返して、脚や足に関連する作品がどのくらいあるのかをチェックしてみます。大ざっぱな数が分かればいいので、勉強だと思ってやりましょう。

チェックするときには、作品の価格も見て下さい。マイリストに多く登録されていて評価も高く、価格が高い作品が多ければ、お金を出す購入者が多いジャンルだということです。

「マイリスト」に登録されている作品のうち、発売日が古いものは、現在売れているかどうかは分かりません。

そこで、過去7日間のベストセラーが分かる「人気順」で並べ替えて、両方の作品リストを比べてみます。

両者で上位に表示されている作品は、ずっと売れ続けている商品だと推測できます。

サイトの運営歴が浅く記事数も少ないうちは、ヒット商品より競争相手の少ない作品を売ったほうがいいこともあります。そうしたときには、マニア専門レーベルのなかでも小さなレーベルを探すといいです。

まず、レーベル一覧をクリックし、

調べたいカテゴリをクリックします。

作品数の少ないレーベルを順番に見ていきます。これは、M男だけの作品数ではないので、必ずクリックして作品リストを見る必要があります。

こうして探すと、競争相手の少ない売れる作品を見つけやすいです。

一年間、毎日更新し続けるとすると、同じジャンルで最低でも300の作品が必要です。

作品数が多ければ、レーベル数を限定するなど、もっと狭いジャンルに絞ってもいいです。逆に、作品数が少なければ、もっとジャンルを広くとらえた方がいいでしょう。

アダルト動画をやり始めたばかりのときは、ジャンルやキーワードに詳しくないことも多いので、狭いジャンルから始めた方がいいでしょう。後で広げることは簡単です。

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