アフィリエイト広告素材の使い方

アダルトアフィリ実践マニュアル

アフィリエイトの経験が浅い人たちでも簡単に商品の宣伝が始められるよう、ASPは広告素材を複数用意しています。しかし、広告素材は用途によって広告効果が違いますから、より適切なものを使うようにしましょう。よく考えないで適当に選ぶと、せっかくのアクセスを成果につなげられなくなります。

広告ブロック対策

ネットで広告宣伝をするときには、ブラウザの広告ブロック機能を意識しておく必要があります。

AdBlock、uBlockなどのブラウザプラグインは、画像のURLを見て広告を非表示にするので、ASPのサーバーから配信される広告画像は、こうした広告ブロックプラグインを使っているブラウザには表示されないと思ってください。

そのため、サンプル画像が広告素材として提供されているときには、その素材を自分のサーバーにアップロードしてから使うようにします。ASPにある画像をそのまま使うと、広告ブロック機能が有効なブラウザでは表示されないことが多いからです。

たとえば、DUGAでは以下の画像が使えますが、DUGAのサーバーから直接呼び出すと表示されない可能性があります。それは、画像のURLが次のようになっているからです。

https://pic.duga.jp/unsecure/{レーベルID}/{作品番号}/noauth/jacket_240.jpg

https://pic.duga.jp/unsecure/sodcreate/4061/noauth/jacket_240.jpg

duga.jp」の部分がまずいので、自分のサーバーに画像を保存して、あなたのURLで配信してください。

バナーとテキスト

バナーは貼り付けるだけで手軽に宣伝ができるので便利ですが、見慣れている人には広告効果が著しく低くなるという特徴があります。バナーは無意識に無視される傾向があるのです。

ですから、動画をアフィリエイトするときには、「○ この動画の詳細はこちら→」などのテキストにリンクを張って誘導するようにしましょう。

割引キャンペーンなどのように、顧客が得をする企画のために用意されたバナーは、キャンペーン告知記事のなかで提示すると効果があるので利用するようにします。

めっちゃお得やん!」。嫌でも目に入る大幅割引キャンペーン広告

自分が得をする広告には反応してしまう一方、ただの宣伝は無視をするのが人間なので、使用目的を考えて最適な広告素材を選ぶ必要があります。

ガン無視されることが多い、ただの宣伝バナー

サンプル動画

DUGAではサンプル動画が見られる動画広告素材を提供しているので、記事の最後で動画を見せるだけで効果的な送客ができます。

人間は指示通りに行動しようとします。「クリック」と書くと反応がよくなります。

○この動画の無料サンプル動画です。クリックで再生します。

サンプル動画などのような広告素材は、動画の配信が終了すると別の素材に差し替わることがあります。

そのような広告素材の変更は、アフィリエイトをしているサイトの運営者側で把握して対応するべきですが、実際にはできません。そうすると、アクセスがあっても効果的に送客できないことになります。

そうした事態に対応するため、サンプル動画広告素材が変更されても送客ができるよう、以下のようなテキスト広告などによる顧客誘導のための導線を併設しておく必要があります。

クリックして欲しいときは、「ここをクリック」して欲しいと、明示的にお願いする。

○この動画もおすすめ。ここをクリック

なぜ「ここをクリック」と書いてあるのかというと、ビジターに行動を促すためです

使い慣れているサイトならビジターに迷いはありませんが、不慣れなサイトでは余計な行動を避けがちです。どう行動すればいいのかを教えて、行動してもらいましょう。かなり効果があります。

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